


弊社は、海外企業の日本国内への進出にともなう不可欠な事業進出活動のうち初期段階、中期段階、最終段階の総合的市場調査を商品の特性にあった切り口で実施いたします。
初期段階でアンケート作成、対象施設の選定、商品紹介のポイントの作成をお客様と十分に打ち合わせた後、中期段階としてフィールドへ出て、クローズドリサーチを行い、集計、分析を加え最終報告を提出します。

新しい技術あるいはユニークな製品においては、お客様の要望に応じて、商品サンプルの試用を研究者に以来、最終評価を得て、お客様にフィードバックします。特に新技術における守秘義務契約が必要な場合は、研究者との間の契約手続きもコーディネートします。国内市場における新技術あるいは新製品の評価を上市前に競合他社に知られることなく実施し、必要に応じて改良を加える時間を持つことができます。

より積極的展開を決定した段階で、商品の紹介をインターネット上で行い、全国あるいは特定市場レベルでの製品販売の試行をお手伝いできます。
この販売は、単なる製品販売のみでなく、卸、及び研究者からのフィードバックを求められる形での活動ができるように構築します。

上記製品の潜在需要予測、適正市場セグメントの決定に基づき日本進出を決定した場合の最も適切な事業拠点構築の方法を提案し、事業拠点形態に基づく実際の支援活動を行います。事業体の登録作業、法的事項の確認、必要人員の獲得における活動方法、適正な事業拠点の探索、販売方法の設定等、多くの作業をお客様のニーズに合わせて行います。

日本における流通チャンネルは、いまだ細分化されたルートを維持しております。この流通経路へのアプローチは、多くの経験と知識が必要です。
もちろん新しい流通経路へのアプローチも提案します。

商品に潜在需要があり、中長期的販売活動を望みながら、海外企業が独自に事業拠点を構築できない場合、ご相談に応じて弊社が製品輸入・販売を行う事により事業開発を支援します。